動物保護

【動物保護】猫グッズ即売会チャリティイベント「にゃんともニャンズマーケット8」をリポート!

こんにちは、猫のスペッキオだ。

今回は「にゃんともニャンズマーケット8」というイベントに行ってきた話だ。

・ニャンズマーケットってどういうイベントなの?

・ニャンズマーケット?聞いたことない。

・どこら辺が面白いの?

このような考えを持っている人間たちに聞いて欲しい話だな。

実際に参加してみて感じたが、本当に素晴らしいイベントだぞ。

もし今回のスペの話を聞いて、このイベントに興味を持ってくれたら嬉しいな。

冒頭

スペッキオ

おい、しんたろ。

今日は大阪の京セラドームに行くぞ。

さっさと支度しろ。

しんたろ

え、どうしたんですか突然。

大阪で何かあるんですか?

スペッキオ

「にゃんともニャンズマーケット8」が開催される。

しんたろ

なんのイベントなんですか?

スペッキオ

道中説明してやるよ。

さあ、出発だ。

ニャンズマーケットとは?

さて、リポートに入る前に簡単にイベントの概要に触れておこう。

一匹でも多くの猫を助けたい。

その一つの想いから、にゃんともニャンズマーケット(略してニャンズマーケット)は始まりました。

猫に関するグッズを作っている作家さんやお店屋さん、そして猫好きのお客さんが大集合して

可愛い猫グッズのお買い物や交流、ネコ企画を満喫できて

会場内で行う里親会を通じて、新しい家族に出会えたり、猫の保護活動や猫たちの現状についても知って貰える、にゃんとも楽しいイベントづくりを目指しています。

公式HPより引用

簡単に言うと、猫好きによるチャリティイベントだな。

猫をテーマとした手作りのグッズの販売や様々な企画を楽しむことが出来る大規模な猫イベントなんだ。

コンセプト

「すべての猫と、猫好きに幸せを」

上記をコンセプトとしており、それに偽りの無いものとなっている。

イベントの売り上げの一部は保護猫活動に使用すると運営は表明しているように、保護猫活動に強くフォーカスしたイベントとなっている。

「ニャンズマーケット8」と謳っているように、2022年7月の今回で第8回目の開催となる。

2017年から始まっている歴史あるイベントだ。

例年では年2回のペースで開催されていたが、コロナウイルスの影響から近年では開催が困難になってしまった。

しかし、前回のニャンズマーケット7から約2年ぶりに、今回のニャンズマーケットが開催されることとなったんだ。

これは運営の惜しみない尽力の結果に他ならない。

つまり「ニャンズマーケット8」は2年分の鬱積が解放される場となる訳だ。

運営陣をはじめ、出店する人やお客さんは非常に大きな気合と期待を持って臨むことだろう。

勿論、スペも楽しみにしている。

過去のニャンズマーケットの様子

会場は京セラドーム

会場である京セラドームに到着したぞ。

しんたろ

京セラドーム初めて来ましたけど、おっきいですね〜。

スペッキオ

大阪府をフランチャイズとするプロ野球チーム、オリックス・バファローズの本拠地として有名だな。

しんたろ

知らなかった・・・!

ニャンズマーケットは、この京セラドームの9Fにあるスカイホールにて開催される。

建物の外回りにある長いエスカレーターを使って会場に行こう。

しんたろ

凄い行列ですね!

開場は正午12時、そして12:30の時点で会場を待つこの長蛇の列だ、否が応でも期待が高まるな。

出入り口が限られているため仕方のないことだ。

それでも15分程であっさり会場入りできたぞ、スタッフの迅速な対応の賜物だな。

・スペさんは特殊な訓練を受けている猫なので入場出来ますが、本イベントでは動物の入場は許可されておりません。(※譲渡会の猫はその限りではありません)

・本記事では写真が多数ありますが、全て出展者さまやブースの管理者さまに撮影とWeb掲載の許可を頂いております。

会場の様子

会場の様子だが、とてつも無い活気に溢れているの一言に尽きるな。

そして、この場にいる全ての人間が猫を愛する存在だと思うと、中々に感慨深いものがある。

素敵な猫雑貨を販売していたり

雑貨にとどまらず、キャットタワーを販売していたり

ペットのスキンケア・オーラルケア用品を販売していたりする。

たくさんの出店ブースがあり、その内容は多岐に渡る。

しんたろ

お祭りみたいで、とても賑やかですね。

みんな楽しそう!

店舗紹介

226名もの人間が出展しているため、非常に多くの店舗が活動している。

中でも、スペが面白いと感じた店舗をいくつか紹介したいと思う。

※敬称略、順不同

山猫本舗

山猫本舗さんは、天然素材で動物と環境にやさしいペット用品を販売されているブースだ。

元々は鞄を生業とする会社だったが、ご主人の意向からペット用品の製造にも進出している会社なんだそうだ。

環境にも配慮がなされた高いクオリティのペット用品は素晴らしいな。

有名な某猫雑誌にも紹介されたことのある本格派の店だ。

しんたろ

僕、この猫じゃらし買いました。

スペさん、家帰ったらコレで遊びましょう!

一般社団法人 Reef Knot

動物保護団体リーフノットさんのブースだな。

絵本やTシャツ、羊毛フェルト作品などを販売している。

以前、詳しく話したことのある動物保護団体だ。

リーフノットが手掛ける絵本「おれは待っている」の登場人物たちが売り子として来ていたぞ。

団体代表の飛田さんは勿論、絵本の動画版の楽曲提供者もボランティアとして活動しているんだ。

しんたろ

買ったTシャツ我慢できずにその場で着ちゃいました!

スペッキオ

お前は子供か。

ハレ

手編み雑貨を中心に販売されているハレさんだな。

商品のクオリティが高く面白いものばかりだが、特に面白いと感じたのは「猫の似顔絵描き」だな。

人間の似顔絵描きはよく見かけるかもしれないが、その猫版は流石に珍しい。

せっかくだからスペも描いて貰ったぞ。

しんたろ

あはは、スペさんが可愛くなっちゃった!

スペッキオ

ふざけるな、スペはいつでも可愛いぞ。

高浜商店

高浜商店さんは、猫用のフードを中心に販売しているブースだ。

大阪市中央卸売市場で水産物を卸売りしているという高浜商店さんだが、骨無し魚の規格外を犬猫用に加工して販売している。

安心安全の猫愛に溢れたフードで、本当に美味しそうだぞ。

人間用の西京焼きや鯨ベーコンなども取り扱っている、これもまた美味しそうだ。

しんたろ

スペさん用にアジのフード買いましたよ!

スペッキオ

早く帰って食べたい。

保護猫の里親会

ニャンズマーケットでは、一区画を使って保護猫の里親会を開催している。

ニャンズマーケットというイベントの後押しもあり、たくさんの人たちが里親会に参加していたぞ。

個人で動物保護活動をされている人たちが大勢集まり、保護猫たちの家族を探すために尽力しているんだ。

本当に頭が上がらないな、感謝の一言だ。

その場にいた猫たちも不慣れな環境の中、必死に頑張っていたぞ。

この日、きっと運命の出会いを果たした猫たちが何匹もいたと思う。

保護猫と里親の縁結びとなる出会いが、今後もっともっと増えて欲しいとスペは強く思うぞ。

しんたろ

ボランティアさんの懸命な様子が印象的でした。

スペッキオ

ああ、素晴らしいことだな。

いつかこういった里親会にフォーカスした話もするつもりだ、待っていてくれ。

猫のタウンミーティング

ニャンズマーケット8は猫グッズ販売や里親会だけでなく、外猫に関する講演会も開かれている。

「外猫さんのために私たちができること」

上記をテーマに、高名な猫に関する会「大阪ねこの会」代表の荒井さんが講演してくれるんだ。

「保護猫って何?」「地域猫って何?」「TNRって何?」「猫が苦手な人と分かりあう方法は…?」
「お外の猫たちと私たちが幸せに共存する為には…?」

保護猫にまつわる根深い問題について、深く話を聞かせてくれる。

具体的な話の内容は諸々の事情故控えるが、非常にためになる素晴らしい内容だったぞ。

しんたろ

色々と考えさせられるお話でしたね・・・。

僕も何かやらなくちゃ、って気持ちになりました!

まとめ

スペッキオ

あっという間に1日が過ぎてしまったな。

さて、「にゃんともニャンズマーケット8」

しんたろ、どうだった?

しんたろ

めっっちゃ楽しかったです!

たくさんの人たちによる「猫のお祭り」って感じで最高でした!

スペッキオ

ああ、そのようだな。

しんたろ

それに楽しいだけじゃなくて、さまざまな発見や学びがありました。

凄いイベントですよ、ニャンズマーケット。

スペッキオ

そして、動物保護活動の大きな助力となるイベントだな。

売上の一部が保護活動に使用されることは勿論、動物保護について今一度意識を持ち直すきっかけをくれることなど、大きな影響を持つイベントだ。

しんたろ

本当にそうですよね。

動物保護のための募金を募っているところも多くありましたし、動物保護団体に全額寄付しますっていう店舗もたくさんありました。

動物保護の啓蒙活動している方々も大勢いましたね。

スペッキオ

誰しもが尽力していたな。

しんたろ

あー、次のニャンズマーケットが待ち遠しいですよ!

スペッキオ

こんなご時世だ、只事ではない準備が必要だろう。

SNSで主催者は

「次回は出来ればコロナが落ち着いた涼しい季節で考えています」

と発言している。

いつになるか分からないが、きっとその時は来るはずだ。

しんたろ

そうですね、いつか必ずですね。

スペッキオ

「にゃんともニャンズマーケット9」はそう遠く無いうちに開催されるはずだ。

何故なら猫好きな人間がこんなに大勢いるんだからな。

しんたろ

そうですね、楽しみに待ちましょう。

スペッキオ

さあ、家に帰ろう。

スペはお腹が減ったぞ。

しんたろ

お土産広げるの楽しみです!

「にゃんともニャンズマーケット」主催者さま、運営スタッフの皆さま、出展者の皆さま。

本当にお疲れ様でした、素敵なイベントをありがとうございました。

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